
北名古屋さくら猫の家について
About Kitanagoya Sakura Cat House
Please help the cats
北名古屋の街で160匹以上の猫たちを守る
小さなシェルター。
ひとりの想いから始まった命のバトンを、
あなたの力でつないでください。
北名古屋市内外で、飼い主のいない猫たちの保護・治療・避妊去勢・里親探しを行う個人ボランティアです。
多頭飼育崩壊現場に関わったことをきっかけに、個人で中古住宅を購入し、猫専用のシェルターを開設しました。
現在は 100匹以上の猫たちの命を守っています。
現在、猫の引取りは行っていません 。

The dire situation of pet ownership collapse
多頭飼育崩壊の現場で見た「悲惨な状況」
北名古屋市内で発生した 3件の多頭飼育崩壊現場に関わり、
2件目・3件目ではほぼ全頭を保護。
1件目では、猫たちを救うための拠点として中古住宅を自費で購入し
、猫専用シェルターに。
「助けられる命を助けたい」
その一心で、借金をしてでもシェルター開設へ踏み切りました。

It was like hell there
そこは、まるで地獄のようだった
最初にこの現場を見たとき、私は言葉を失いました。
ガリガリに痩せ、三角の顔をした猫たち。部屋中に漂う強烈な糞尿の臭い。床が見えないほど積み上がったゴミ…。
そこには、明らかに限界を超えた悲壮な光景が広がっていました。
愛護センターも役所も動ける範囲には限りがあります。
私は右往左往しながら「猫たちを助けることに専念するしかない」 と覚悟を決めました。
しかし状況は想像以上に深刻で、自宅での飼育は困難と判断。
結果的に 全頭をシェルターに保護する決断 をしました。
「お金があるからできる」
そう思われがちですが、現実はまったく違います。
自宅のローンが残る中、1件目の多頭飼育崩壊では 夫の財形を崩し、借金までして中古住宅を購入し、シェルターとして整備 しました。
飼い主の身内からは約束されていた費用も結局1円も払われていません。
それでも綱渡りのような毎日の活動が続けられているのは、
支援してくださる皆様、そして現場を支えてくれるボランティアさんのおかげです。

【約40匹の猫】ゴミや排せつ物が散乱した部屋の中 言葉にならない“多頭飼育崩壊”の現場
Please help the cats
全ては守れない、小さな命。
外には必死に生きるノラ猫たち。
どうして、悲しい命がこんなにあふれているのでしょう。
何のためにこの子たちは生まれてきたのでしょう。
認識不足のため起きてしまった個人の多頭飼育崩壊現場や、過酷な生活をする街の猫たちと何度も出会いました。救っても救っても、全く追いつかない現実には何度も心がおれます。
「ノラネコに餌をやらないさください」この看板にも心が痛みます。
「ノラネコを正しく見守っていきましょう」そう言いあえる世界にしたいのです。
どこまでも人間主体が当たり前の世の中。いろいろな生き物に助けられていることも、人は忘れているようです。
さくら猫の家は「猫」を保護し、人間が起こした悲劇をなんとかしたい。毎日をおびえながら生き、空腹や病気に苦しみ、熱さ寒さに耐える命をこれ以上増やしたくない!
できることを日々探していますあなたも一緒に考えてください。

かかりつけ大工(株)友健さんのご支援で、シェルターに大きなキャットタワーを設置することが出来ました。ありがとうございます!
保護した子たちが丸々と太り、安心した表情を見せてくれるようになった姿を見ると、涙が出るほど嬉しくなります。
本当に、ありがとうございます。
通院、介護、掃除、捕獲…。
心が折れそうになる日もあります。
それでも、SNSで応援してくれる皆さん、現場で共に動いてくれる仲間がいるから、今日も猫たちと向き合えているのです。
これが私の使命だと思っています。
これからも、一匹でも多くの命を救うために動き続けます。

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日々の活動やご報告、お願いなどをSNSでお知らせしています。
各サイトをご覧頂いた方からのコメントや「欲しいものリスト」からのご寄付や支援金に心から感謝しております。
心ない誹謗中傷もありますが、一生懸命活動することでご理解していただけると信じて、これからも頑張って参ります。










