昨日、12/12に放送された、CBCテレビ「newsX」の様子がCBCテレビ公式Youruteにアップされました。
半年間、暗闇の中で待ち続けた30の命。CBCニュースの取材を受けました。
ゴミに埋もれ、明かりの消えた部屋。
飼い主が去り、マンガ喫茶で寝泊まりする間も、この家の猫たちはひたすら待ち続けていました。 空腹と喉の渇き、そして仲間が動かなくなっていく恐怖の中で。
先日、CBCニュース『newsx』の取材班と共に現場に入りました。
「多頭飼育崩壊」という言葉一つでは片付けられない、あまりにも悲痛な光景がそこにはありました。
私たちボランティアが現場に踏み込む時、それは猫たちにとって「絶望」が「希望」に変わる瞬間でなければなりません。
30匹以上の命をどう救い出し、どう繋いでいくか。 動画では、私たちが直面した「最悪の現場」と、そこから始まる救出の活動が記録されています。
私たちは、ただ猫を保護するだけではありません。
社会が見て見ぬふりをしてきた「闇」に光を当て、二度と同じ悲劇を繰り返さないために戦っています。
動画の内容はショッキングなものを含みますが、これがレスキューの最前線です。
一匹でも多くの命を救うため、私たちはこれからも現場に向かいます。



